ツワブキ
 つわぶき(石蕗) キク科    分類:草・常緑  学名:Farfugium japonicum

2018年11月23日   花びら:7枚以上   色:神奈川県大船フラワーセンター にて
ちじれた葉のことを園芸では「獅子葉」と呼ぶそうですが、これはツワブキの獅子葉の品種。全体が波打つようにちじれ、葉に軟毛が生える。この園芸名はツワブキ’大獅子’

ツワブキ


ツワブキ


2015年10月15日   花びら:7枚以上   色:小石川植物園 にて
和菓子のようなツワブキのつぼみ。関東では12〜1月に開花するが、10月頃はこんな姿

ツワブキ


ツワブキ


2012年01月12日   花びら:7枚以上   色:神奈川県大船フラワーセンター にて
新しい葉のときは白っぽい葉に緑の斑が入り、その後葉の色の緑が濃くなっていくことから’七変化’の名がつく園芸品種。自生説もあるが確かでない。なお ランタナ 
ランタナ
の和名や、 アジサイ 
アジサイ
の別名も’七変化’だが、これらは花の色による

ツワブキ


ツワブキ


2012年01月12日   花びら:7枚以上   色:神奈川県大船フラワーセンター にて
これらは葉に黄色の丸い斑が入る品種で、右が’紅葉々蛍’。上が’天星’。下が’鬼笑’の名がある

ツワブキ


ツワブキ


2012年01月08日   花びら:7枚以上   色:神奈川県大船フラワーセンター にて
ツワブキには多くの変種・園芸種が存在する。園芸は江戸時代からさかんになり、花だけでなく、観葉目的の品種も多く作り出されてきている。これは葉に星のような斑が入る’青軸天星’

ツワブキ


2012年01月08日   花びら:7枚以上   色:神奈川県大船フラワーセンター にて
これは「金環」と名がつく園芸種で、葉のふちに黄金の吹くりんがある。日光の当たる場所では黄色の斑が出ないので、半日陰で育てる必要がある。縁取りが出るのは新葉で、その後は消えてしまう

ツワブキ


2003年12月31日   花びら:7枚以上   色:静岡県伊豆爪木崎 にて
伊豆爪木崎のツワブキの自生は スイセン 
スイセン
と並び有名。まわりのスイセンの葉が潮風で枯れているのに比べ、ツワブキだけは何事もなかったように花を咲かせている。仲間には九州の海岸に生育する オオツワブキ 
オオツワブキ
がある

ツワブキ


ツワブキ


下は神奈川県城ヶ島にて

2006年02月15日   花びら:7枚以上   色:小石川植物園 にて
ツワブキの実。こも綿毛を見てもキク科であることがわかる。なお名前は、艶(つや)がなまったという説のほかに、厚葉ブキの「あ」が省略されという説

ツワブキ


ツワブキ


2002年12月21日   花びら:7枚以上   色:東京港野鳥公園 にて
12月になっても咲く数少ない花のひとつがツワブキ。この花を見ると フキ 
フキ
はキク科の植物であることがわかる。園芸用としておなじみだが、本来海岸近くなどに自生。

ツワブキ


ツワブキ


下は皇居東御苑にて