チドリノキ
 ちどりのき(千鳥の木) カエデ科    分類:木・落葉  学名:Acer carpinifolium
別名・別読み: ヤマシバカエデ

2020年01月19日   花びら:密集花・無し   色:筑波実験植物園 にて
チドリノキの冬芽。 ヤマコウバシ 
ヤマコウバシ
のように冬でも枯れ葉を落とさないで、この冬芽が開くころ散っていく。 シナマンサク 
シナマンサク
などは花が咲いても枯れ葉が残る

チドリノキ


チドリノキ


2007年05月06日   花びら:5枚   色:東京都某薬科大学2薬用植物園 にて
チドリノキの花と新緑。

チドリノキ


チドリノキ


2002年12月12日   花びら:5枚   色:目黒自然教育園 にて
整然と平行に並んだ側脈(葉脈)と鋭い鋸状のふちが特徴で、これがカエデ科カエデ属の仲間とは思えないが、 ヤクシマオナガカエデ 
ヤクシマオナガカエデ
などのようにモミジの形をしていないものも存在する。名前は実の形が千鳥の姿に似ていることから

チドリノキ


チドリノキ


群馬県妙義山にて

2004年11月12日   花びら:密集花・無し   色:多摩森林科学園 にて
葉の形がそっくりなものに クマシデ 
クマシデ
があるが、こちらは葉が交互に付く互生で、チドリノ木は同じ場所から葉が左右に出る対生。別名ヤマシバカエデ

チドリノキ


チドリノキ