マツヨイセンノウ
 まつよいせんのう(待宵仙翁) ナデシコ科    分類:草  学名:Silene alba
別名・別読み: サクラマンテマ、ヒロハノマンテマ

2018年08月03日   花びら:5枚   色:東京都都市緑化植物園 にて
 エンビセンノウ 
エンビセンノウ
、 マツモトセンノウ 
マツモトセンノウ
、 マンテマ 
マンテマ
、 イタリーマンテマ 
イタリーマンテマ
などマンテマ属は壺状の実をつける

マツヨイセンノウ


マツヨイセンノウ


2005年06月15日   花びら:5枚   色:東京都某薬科大学2薬用植物園 にて
 フクロナデシコ 
フクロナデシコ
と同じヨーロッパ原産の帰化植物で、渡来は明治時代。 マツヨイグサ 
マツヨイグサ
のように夕方花を開き、朝閉じる。また花が センノウ 
センノウ
や フシグロセンノウ 
フシグロセンノウ
に似ることから名前が付いている

マツヨイセンノウ


マツヨイセンノウ


2005年08月06日   花びら:5枚   色:東京都薬用植物園 にて
マツヨイセンノウのピンクの花。別名サクラマンテマはこの色から。またヒロハノマンテマの名前も マンテマ 
マンテマ
の仲間であることから

マツヨイセンノウ


マツヨイセンノウ