ゴゼンタチバナ
 ごぜんたちばな(御前橘) ミズキ科    分類:草  学名:Chamaepericlymenum canadense

2009年06月16日   花びら:4枚   色:尾瀬燧裏林道 にて
ゴゼンタチバナのつぼみ。といっても緑色をした4枚の苞がもうすぐ白くなり、よく見るゴゼンタチバナの花になる。





2004年08月22日   花びら:4枚   色:栂池自然園 にて
名前の「御前」は白山の主峰御前峰(ごぜんがみね)のこと。名前は気高いが、高山の針葉樹などの林の中に育つ日陰の花。





2006年09月13日   花びら:4枚   色:長野県籠ノ登山 にて
ゴゼンタチバナの実。 マイズルソウ の実と良く似るが、マイズルソウは透き通る赤だが、こちらは普通の赤。古い名前がヤマタチバナ(山橘)である ヤブコウジ カラタチバナ の実に似ることが、名前にタチバナと付く理由





上は木曽御嶽山にて

2005年07月07日   花びら:4枚   色:木曽御嶽山 にて
4枚の白い花びらのように見えるのは、冬芽などを覆っている硬い殻と同じ「苞」で、真ん中に20個ほど集まっているのが花。