| カラムシ からむし(茎蒸、苧麻) イラクサ科 No.839
別名・英名: クサマオ(草苧) |
2005年09月20日
![]() | 群馬県吹割の滝 にて | 昆虫の名前のような名だが、茎(カラ)を蒸して繊維をとったことから「茎蒸」とするのと、苧(カラムシ)から取った麻糸のような繊維という意味の「苧麻」の漢字表記がある。別名のクサマオ(草苧)も後者の意味に近い。![]() |
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2003年10月23日
![]() | 神奈川県東高根森林公園 にて | 皮をむき、表皮の内側にある繊維を取り出すと、これから糸を作ることができる。縄文時代の布もこのカラムシから作られており、日本における歴史は長い。![]() こちらは、向島百花園にて |
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