シモバシラ しもばしら(霜柱) シソ科
学名:Keiskea japonica
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2010年01月17日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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都会の身近な場所でも、地表の温度が0℃以下になるとシモバシラを見ることができる。日の当たらない場所では、10時頃でも解けないでいるので、さほど早起きしなくても間に合うが、昼近くなると、下のように解けてしまう日替わりの造形。


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2009年11月28日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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シモバシラの実。一つの花の中に1〜2mmほどの小さな実ができる


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2003年10月05日
 | 目黒自然教育園 にて
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この名前からは花の姿が霜柱に見えるからだと思っていたのだが、そうではなく、枯れた茎の根元に霜柱が出来るのが理由だそうです。しかし、花の姿が霜柱に見えてしまうのですが。


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2008年01月19日
 | 東京都高尾山 にて
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今年は、1週間前から居座っている寒波のおかげで巨大なシモバシラを見ることができた。大きさは人の手のこぶし大。左上の写真に写し込んだ500円硬貨と比べるとわかる


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2008年01月19日
 | 東京都高尾山 にて
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今年は大きさだけでなく、さまざまな形の氷の芸術が出現


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2007年01月14日
 | 東京都高尾山 にて
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高尾山のシモバシラは、アイスキャンデーのような形だけではなく、蝶の羽やバラの花のように横に広がった結晶を作る。今年は寒さが緩いせいか、かなり小さめ


上は本物の霜柱を並べたもの
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2006年01月07日
 | 目黒自然教育園 にて
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都心にあるこの教育園でも、平年は見ることができない自然の芸術が、寒波の年は楽しめる。枯れた茎が吸い上げた水分が外気で凍りつき、茎のまわりに霜柱のような氷柱を作ることが植物の名前になっている


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