ヤマブキ やまぶき(山吹) バラ科 No.8
別名・英名: オモカゲグサ(面影草)
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2009年06月30日
 | 筑波実験植物園 にて
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「七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき」と、太田道潅の逸話で「実の」に「蓑」をかけたことが知られているため、実はできないと思われがちだが、実ができないのは ヤエヤマブキ で、 シロヤマブキ や、このヤマブキには実ができる。たしかに「七重八重」といっているのだが、八重の自生は少ないので、花が重なり合うことを言っているかも知れないので、疑問は残る


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2002年03月28日
 | 東京駒込六義園 にて
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ヤマブキ(山吹)と桜はほぼ同じ時期に咲く。今年は桜の開花が史上最も早いことが話題になったが、当然ながらヤマブキなども史上最も早い開花であったのだが、なぜか話題にはならず。ちなみに桜も山吹も海棠もみなバラ科の植物。


山梨県河口湖にて
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2006年12月16日
 | 皇居東御苑 にて
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ヤマブキの黄葉


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2001年03月23日
 | 八ヶ岳八千穂高原 にて
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名前は知っていても、実物を知らない人が多いのが驚き。木の幹にはスポンジのような柔らかい芯があり、昔これがおもちゃの空気鉄砲の弾として売られていたことがあった。


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