チダケサシ
 ちだけさし(乳茸刺) ユキノシタ科    分類:草  学名:Astilbe microphylla

2010年07月20日   花びら:5枚  色:筑波実験植物園 にて
 虫眼鏡で見て5枚の花びらがあることがやっとわかるくらい小さな花の集まりで、一つの花は3〜5mm程度。データ上、花びらが5枚としても、5枚では検索されないと思うので、他の写真のものは密集花としておきます





2003年07月05日   花びら:密集花・無し  色:群馬県吹割の滝 にて
ピンクの濃いチダケサシは園芸種の アスチルベ にそっくりだが、正真正銘の野草





こちらは目黒自然教育園にて

2001年06月23日   花びら:密集花・無し  色:木曽開田高原 にて
チダケ(乳茸)またはチチタケと言うきのこを採ったら、この茎に刺して持ち帰ったと言われるように、茎が細くて強い植物で、比較的標高の高い草原に群生しているのが見られます。仲間には ハナチダケサシ タンナチダケサシ がある