コオニユリ
 こおにゆり(小鬼百合) ユリ科    分類:草  学名:Lilium leichtlinii

2009年07月26日   花びら:6枚   色:筑波実験植物園 にて
オニユリ より小型で、花は クルマユリ にも似るが、クルマユリは、名前のように葉が車の車輪のように輪生する





2005年08月22日   花びら:6枚   色:尾瀬ヶ原 にて
一般的にコオニユリは亜高山などの草原に生育するのだが、なぜか尾瀬では湿原に生えている。理由はともかく、ニッコウキスゲが終わり、湿原が寂しくなることに咲き始めるので、最も目立つ花ではある。





2004年08月18日   花びら:6枚   色:長野県鉢伏山 にて
オニユリより小さいというのだが、小さいのは花の大きさ。背丈は2mを越すこともある。2千m近くなるとこのように背が低い。オニユリと区別は、葉の根元に黒紫色のムカゴ(珠芽)ができるかどうか。コオニユリにはムカゴが付かない。





上は木曽開田高原、下は山梨県櫛形山にて