| ハコベ はこべ(繁縷) ナデシコ科 No.443
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2004年01月25日
![]() | 千葉県鋸南町 にて | ウシハコベとよく似ていて区別が難しいが、一番の特徴は、雄シベの先が3つだがウシハコベは、これが5つ。しかし、花が小さいうえに、虫眼鏡がないと、雄シベを見分けるのはさらに困難。山地に生えるものに ミヤマハコベ がある。また帰化植物で、花の咲かない イヌコハコベ が最近増えつつある![]() |
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2003年02月23日
![]() | 大田区みなとが丘ふ頭公園 にて | 春の七草でおなじみハコベは、春〜秋と花期が長いが、2月の寒い時期には、茎を地面すれすれに這いつくばった状態で花を咲かせる。![]() |
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2005年05月04日
![]() | 小石川植物園 にて | 花びらが10枚に見えるが、1枚が2つに分かれているだけで、基本的には5枚。なおコハコベが正式名で、ハコベはこの別名とする図鑑や、 ミドリハコベ ベとコハコベなどの総称をハコベと呼ぶ記述もある。ところで、このハコベは植物園で管理されているものではなく、雑草としていたるところに生えているもの。むろん名札などもない![]() |
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