コナシ、ズミ こなし、ずみ(小梨、酢実) バラ科
学名:Malus sieboldii
別名・英名: コリンゴ(小林檎)、ミツバカイドウ(三葉海棠)
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2001年05月12日
 | 山梨県甘利山 にて
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コナシ(小梨)、コリンゴ(小林檎),ミツバカイドウ(三葉海棠)などいろいろ呼ばれますが、図鑑ではズミ(酢実)が表記されています。花は開くと白に変わり、秋には小さな赤い実をつけます。

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2008年11月10日
 | 長野県蓼科高原 にて
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のコナシの実。コナシそのものはすでに葉が枯れて落ちてしまっているが、周囲の紅葉で、あたかもコナシが紅葉しているように見える


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2007年10月08日
 | 尾瀬ヶ原 にて
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ナシというよりリンゴの実そっくり。それもそのはずで、バラ科リンゴ属でリンゴの仲間。別名でコリンゴともいわれるだけに、リンゴの中では一番小さく1cmにも満たない。


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2008年07月06日
 | 筑波実験植物園 にて
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青い実の頃


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2004年05月29日
 | 赤城山 にて
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赤城山系の地蔵岳(1674m)山頂付近のコナシ。ここでは5月末でもまだ蕾のの木がほとんど。後ろに見えるのは赤城小沼。 ヤマナシ とよく似るが、こちらのほうが葉が細く、花のつぼみが赤い


下は山梨県小楢山にて
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