ロウバイ ろうばい(蝋梅) ロウバイ科
学名:Chimonanthus praecox
別名・英名: カラウメ(唐梅)
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2010年03月03日
 | 東京都薬用植物園 にて
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ソシンロウバイ との大きな違いは、花芯が濃い赤紫であること。これはその中でも色が濃い


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2007年02月11日
 | 埼玉県秩父市宝登山 にて
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1500本が植えられている宝登山(ほとさん)のロウバイが見頃になると、山頂までのロープウェイは登り下りとも2時間待ちという大混雑。歩いて登ると45分、下り25分。さて、どっちを選ぶか?


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2005年01月22日
 | 星薬科大学薬用植物園 にて
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ウンナンロウバイ と同じく花の中の部分が赤紫色をしており、変種の ソシンロウバイ は色が薄く、中心部まで同じ色。中国原産で、江戸時代前期に朝鮮より入ってきた。

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2006年09月23日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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ロウバイの実。花はや根、茎は漢方で用いられるが、実は有毒で利用されない。 ソシンロウバイ は茎にはスポンジ状の白い芯があることから、「素心蝋梅」の名前がつくが、このロウバイにも芯はある


下は東京都大田区にて
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2004年01月12日
 | 神代植物公園 にて
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名前はろうそく細工のような梅に似た半透明の花から、というのが一般的だが、臘月(陰暦12月)花を咲かせるからという説もある。


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2003年12月18日
 | 神代植物公園 にて
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ロウバイの黄葉。平年なら12月はつぼみが膨らんだ程度だが、最近は気候が暖かくなったためか、黄葉の時期に花が咲くことが多くなった


こちらは東京都立薬用植物園にて(2010年12月18日)
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