ヤマコウバシ
 やまこうばし(山香ばし) クスノキ科    分類:木・落葉  学名:Lindera glauca
別名・英名: モチギ、ヤマコショウ

2003年05月14日   花びら:6枚   色:山梨県芦川村新道峠 にて
クロモジと良く似た花で、若葉のころは区別がむずかしい。



2007年02月15日   花びら:6枚   色:埼玉県秩父市宝登山 にて
ヤマコウバシは枯葉をつけたまま冬を越す。これは ロウバイ で有名な宝登山のロープウェイ下の登山道でみかけたもの。ほんとうに枯葉を付けたまま冬を越すかどうか確かめたのがこの姿。間違いなく枯葉を落とさず、寒風にさらされていた。こうなると、いつ葉を落とすのか確かめたくなる。





2002年11月30日   花びら:6枚   色:目黒自然教育園 にて
ヤマコウバシの黄葉が始まった。いきなり枯葉となるのかと思っていたら、このような鮮やかなオレンジに近い色。やはりちゃんと時間をおって観察すべきである。





2002年11月04日   花びら:6枚   色:木曽三岳村 にて
クスノキの仲間で、葉や小枝の樹液がショウブのような匂いがするので、「山香ばし」と名前がついている。