ハンゲショウ はんげしょう(半夏生、半化粧) ドクダミ科 No.311
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2008年07月26日
 | 東京都立薬用植物園 にて
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半夏生の時期から2週間ほどたった様子。徐々に緑に戻っていく。はたして、完全に緑になるのはいつごろ?


下は星薬科大学薬用植物園にて
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2008年06月25日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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中国暦の七十二候では夏至から11日目、7月2日頃より5日間を半夏生と呼ぶ。この頃花を付けるのが由来という説と、花に近い葉が白くなるので半化粧という説がある。


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2002年07月03日
 | 大田区多摩川台公園 にて
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水辺や湿地に生えるの野生植物で、群生も見られる。1ヶ月もすると白い部分は緑に戻る。同じように葉が白くなる植物に マタタビ や ミヤママタタビ がある。


上は神奈川県立東高根森林公園にて
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2002年07月03日
 | 向島百花園 にて
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葉が白くなるのは葉緑素が抜ける現象で、葉の茎に近いところから次第に広がっていく。全体が白くなる途中は、おしろいを半分塗ったようにも見える。どうも「半化粧」という説が正しい気がするのだが。しかし、北アメリカ原産の アメリカハンゲショウ は、葉が白くならないので、やはり「半夏生」が正解かも。なお、ハンゲ(半夏)の別名を持つ カラスビシャク や仲間の オオハンゲ はこの時期に花を咲かせることからの名前

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