ムシカリ むしかり(虫狩) スイカズラ科
学名:Viburnum furcatum
別名・英名: オオカメノキ(大亀の木)
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2011年09月14日
 | 谷川岳天神平 にて
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ムシカリの実は赤から黒に変っていく。熟して実の落ちたあとの花柄の赤が血管のように見える


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2002年05月18日
 | 木曽開田高原 にて
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虫が好むというのでムシカリ「虫狩」が正式名だが、亀の甲羅のような形をしたちりめん状の葉から別名の付いた、オオカメノキ「大亀の木」のほうが名前を覚えやすい。


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2010年11月08日
 | 木曽開田高原 にて
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黄色からオレンジのムシカリの黄葉。 ガマズミ や チョウジガマズミ のような赤ではないが、部分的に赤も混じる


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2008年05月04日
 | 福島県安達太良山 にて
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地元で「ウサギの耳」と呼ぶムシカリの花芽。雪解けが進み、花芽が膨らむ過程のわずかな期間だけこの面白い姿を見ることができる


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2008年05月04日
 | 福島県安達太良山 にて
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ここまでになるとウサギノ耳の正体が見えてくる。下の上はさらに葉が開いたもので、下は花が完全に開いたもの


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2002年09月13日
 | 谷川岳天神平 にて
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ムシカリの実は ガマズミ や オニコバノガマズミ 、 ミヤマガマズミ などの実などと共に秋の山を彩る。残念なことに、葉は名前の由来のとおり、ほとんどに虫食いの跡が。


上は名前の由縁たる虫食いの跡。下は山形県蔵王にて
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