コブシ こぶし(辛夷) モクレン科
学名:Magnolia kobus
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2011年04月25日
 | 山梨県山中湖 にて
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マメザクラ(フジザクラ) を見ようと富士山に出かけたのだが、今年は標高の高い場所ははまだつぼみの状態で、コブシの花がやっと満開


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2009年02月18日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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柔らかい毛皮のコートをまとったようなコブシの花芽。この時期 モクレン の花芽とそっくり。花を開くのはもうすぐ


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2006年05月04日
 | 木曽開田高原 にて
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良く似た キタコブシ や タムシバ との違いはは、花の根元に1枚の葉があること。 シデコブシ 、 ベニコブシ はピンクの花


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2002年03月11日
 | 三国峠パノラマ台 にて
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早春の花の中で、純白の白がひときわ明るいコブシがあちこちで満開。寒さにはめっぽう強く、山地ではまだ雪の残る時期に咲き、北風と寒空にもっとも似合う花。


こちらは戸隠高原にて
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2004年09月05日
 | 東京港野鳥公園 にて
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つぼみ、あるいは実の形が子供のにぎりこぶしに似ているのでこの名前になった。という説が有力でであるが・・・漢方では漢字を「辛夷」(しんい)と読み、風邪による頭痛や鼻づまりなどに効く生薬の一つ。

この形が握りこぶしに似るという。
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2007年10月30日
 | 東京港野鳥公園 にて
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赤くなってきたコブシの実。さらに熟すと殻が割れ赤い実が顔を出す


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2005年12月21日
 | 目黒自然教育園 にて
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同じモクレン科の ハクモクレン と同じくコブシの紅葉は黄色。


下は花芽
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