カガミグサ
かがみぐさ(鏡草) ブドウ科 No.2433
別名・英名: ビャクレン(白斂)
2008年08月20日
小石川植物園 にて
中国原産で日本には江戸時代に薬草として渡来。漢方では根をビャクレン(白斂)といい、鎮痛などの治療に用いる。
2007年07月02日
東京都立薬用植物園 にて
名前の由来は確認できなかったが、
カタバミ
の別名がカガミグサで、これは葉や茎に酸が含まれ、銅鏡を磨いたことからで、これも同じ意味?