カンヒザクラ
   かんひざくら(寒緋桜) バラ科   No.238  分類:木・落葉
別名・英名: ガンジツザクラ(元日桜)
2007年02月04日   花びら:5枚  色:品川区荏原神社 にて
昨年より2週間早く見ごろとなったカンヒザクラ。とはいえ、3年前は2月1日が満開だったので、それよりは遅い。別名のガンジツザクラは、旧正月頃に咲くことから





2004年02月01日   花びら:5枚  色:品川区荏原神社 にて
今年の冬はやはり暖かく、平年より1月近くもカンヒザクラが早く咲き始め、今日はすでに7分咲き。このカンヒザクラは、花を下向きにつけるのが特徴





2002年02月28日   花びら:5枚  色:小石川植物園 にて
カンヒザクラは日本の桜には9種あるといわれている原種の一つで、こちらはそのカンヒザクラの原種。園芸種よりさらに濃いピンク色。「緋寒桜」とも言うが、「彼岸桜」と区別するために、「寒緋桜」と言うのが一般的。その他冬に咲く桜には カンザクラがあるが、 フユザクラ ジュウガツザクラは秋の終わりに咲きます。





上は多摩森林科学園、下は神代植物公園にて

2002年11月21日   花びら:5枚  色:品川区荏原神社 にて
カンヒザクラの紅葉は、他の桜の紅葉より一段と鮮やか。2ヶ月後の1月末には桃の花より濃いピンクの花を咲かせる早業は、驚嘆の一言。