ネコヤナギ ねこやなぎ(猫柳) ヤナギ科
学名:Salix gracilistyla
別名・英名: カワヤナギ
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2002年02月14日
 | 長野県戸隠高原 にて
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猫のしっぽのような花をつけるヤナギを、すべてネコヤナギと言ってしまっているが、本来はカワヤナギの和名を持つこの柳の別名がネコヤナギであり、種類は一つだけ。しかし、種類はどうあれ、この姿をみたらみなネコヤナギでかまわない気がします。

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2007年12月22日
 | 千葉県君津市 にて
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ネコヤナギの黄紅。ネコヤナギは乾燥した場所にも生えるが、川岸やこのような水の中でも生育する


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2002年03月15日
 | 東京港野鳥公園 にて
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ネコヤナギは雌雄別体の植物。雄花と雌花は別々の蕪に咲き、花粉を付けるのが雄花なのだが、成長してしまうと、見た目での区別は難しい。この写真は綿毛から花粉を付けるまで育つ過程が良くわかる興味深いショット。


こちらは栃木県星野にて
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2002年01月09日
 | 東京港野鳥公園 にて
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硬い鎧をまとったネコヤナギの冬芽は、漆を塗ったような光沢のある鮮やかな赤。よほど眼を近づけないと見逃してしまう冬の枯れ野でも、接写を得意とするマクロレンズの眼で被写体を探してみると、別世界があちこちに。

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