| クマザサ くまざさ(熊笹) イネ科
学名:Sasa veitchii
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2004年10月25日
![]() | 山梨県大菩薩峠 にて | 熊の字が当てられるが、縁が白く隈取りされるので付いた名前。深い積雪に埋もれても折れることなく、雪解けとともに姿をあらわすしなやかな茎と、寒さにも耐える葉が特徴。そっくりな チシマザサ には隈取がなく、分布が日本海側に限られる![]() ![]() 大菩薩峠の尾根に群生し草原を形成するクマザサ |
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2003年08月23日
![]() | 日光霧降高原丸山 にて | 葉のへりが隈取りされたようになるのは、一冬を越した頃からで、まだ若い葉には隈取はない。![]() ![]() 山梨県大蔵高丸にて |
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2009年07月19日
![]() | 東京都高尾山 にて | 高尾山の シモバシラ を見に行ったときのクマザサ。京都に自生するものだけがクマザサとも言われ、 チシマザサ 、 スズタケ 、 チマキザサ などの総称としてクマザサと呼ぶらしいが、ここでは葉に縁取りのあるものをクマザサと呼ぶことにします。![]() |
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