テッセン
   てっせん(鉄線) キンポウゲ科   No.2030  分類:草  つる性
別名・英名: クレマチス
2006年06月22日   花びら:6枚  色:筑波実験植物園 にて
クレマチスの名で親しまれており、和名は蔓が針金のように硬いことから。中国原産で、日本には江戸時代に渡来。現在テッセンと呼ばれるものは、カザグルマなどを原種としたクレマチス属の園芸品種。ちなみに、これらも園芸種





2009年06月27日   花びら:6枚  色:御殿場市秩父宮記念公園 にて
 実の形は最初はハリネズミ状で、徐々に球の籠状になる。成熟すると種子の先に伸びた部分が毛に覆われ、風で飛ばされていく





下は筑波実験植物園にて

2006年06月22日   花びら:6枚  色:筑波実験植物園 にて
原種の カザグルマ は花が白。これも園芸種のクレマチスだが、カザグルマの面影が残っているかも。6枚の花びら以外に、8枚のものもある





2009年06月05日   花びら:7枚以上  色:御殿場市秩父宮記念公園 にて
 





2009年06月05日   花びら:7枚以上  色:御殿場市秩父宮記念公園 にて