イロハモミジ
 いろはもみじ(いろは紅葉) カエデ科    分類:木・落葉  学名:Acer palmatum

2008年11月11日   花びら:4枚   色:長野県茅野市 にて
茅野市にある長円寺のイロハモミジ。350年の歴史を持つ古い建物に深紅の紅葉が映える。モミジやカエデの仲間は多く カエデ科 で検索すると、その多さがわかる





下は蓼科湖にて

2002年04月02日   花びら:4枚   色:東京駒込六義園 にて
紅葉ばかりが注目され、花を見る機会があっても、見逃してしまうのが、カエデやモミジの仲間。雄株には、ごらんのようにつつましい花を咲かせるが、春先、注意して見ると複数房状に小さい花をいっぱいつけた面白い形をした花を発見できる。





上は向島百花園。下は東京港野鳥公園にて

2003年11月29日   花びら:4枚   色:東京都高尾山 にて
カエデやモミジの仲間の中で一番赤が鮮やかなのがこのイロハモミジ。公園や神社仏閣など、イロハモミジがもてはやされるのはひとえにこの赤の鮮やかさ。高尾山の山頂にある薬王院の周りにもイロハモミジが多い





2005年12月10日   花びら:4枚   色:東京都高尾山 にて
イロハモミジの紅葉は赤がほとんどだが、中には黄色に紅葉(黄葉)するものもある。環境などの生育条件や個体差によるものだが、黄色のイロハモミジもなかなか美しい。





2003年05月20日   花びら:4枚   色:神奈川県大山 にて
イロハモミジやカエデの仲間の種が、風に飛ばされクルクル回りながら落ちていく姿はとても興味深い。といっても、種のできるのは雌株の木なので、意外と知られていない。





上は大田区蘇峰公園にて

2001年11月27日   花びら:4枚   色:大田区蘇峰公園 にて
単にもみじと言うとこのイロハモミジ指すくらい紅葉の代表。黄色から赤へと変化し、最後に赤に変わった時の色は眼を貫くような鮮やかな深紅。裂けた葉の数がイロハニホヘトと数えて7になるので名前がついたそうです





上は山梨県増富町、下は埼玉県城峰公園にて