ホソバタイセイ
ほそばたいせい(細葉大青) アブラナ科 No.1984
2006年05月22日
東京都立薬用植物園 にて
花は
ナノハナ
とそっくりだが、名前のように葉が細い。ヨーロッパ原産で日本には江戸時代、中国から藍染めの顔料として渡来。現在はバンランコン(板藍根)という解熱などに用いる漢方の生薬の原料として用いられている