ミズヒキ
   みずひき(水引) タデ科   No.165  分類:草
2005年08月28日   花びら:4枚  色:目黒自然教育園 にて
ミズヒキの花はどうなっているのか、などと誰もが気にかけたことがあると思うが、あまりにも小さいので、花にぐっと近寄っ確認しないとと、花びらが開いたものを見つけることができない。良く見ると花まで紅白。一方 ギンミズヒキ ややはり白





2003年09月25日   花びら:4枚  色:東京都高尾山 にて
ミズヒキは園芸用と思われているが、日本各地に自生する野草。高尾山はこのミズヒキの宝庫。谷川沿いのあちこちに自生。白花種は ギンミズヒキ と呼ばれる。なお、黄色の花の キンミズヒキ はバラ科の植物。タデ科のミズヒキとは別物。近縁種の シンミズヒキ は葉に黒斑がなく、細長い





上はツボミの頃。下の葉には黒斑が見える

2001年09月19日   花びら:4枚  色:千葉県21世紀の森 にて
祝儀などで使われる水引きそっくりなことからミズヒキ(水引)の名が。木陰などの暗い場所に育つので、目立たない花ですが、わび、さびの世界に通じるのか、茶室の脇などに植えられることも。