ネバリノギラン
ねばりのぎらん(粘り芒蘭) ユリ科 No.1624
2005年07月15日
長野県鉢伏山 にて
変わった名前は、花穂にネバネバががあり、
ノギラン
に似ることから。ちなみに「ノギ」とは稲や麦の種の先が尖った部分のことで、花びらの先の尖った様子を表している。色も地味だが、壷を閉じたような花は、いつ咲くのかと気になったが、実はこれが花の咲いた状態。
2005年07月15日
長野県鉢伏山 にて