カラスビシャク
からすびしゃく(烏柄杓) サトイモ科 No.1602
別名・英名: ハンゲ(半夏)
2005年07月01日
星薬科大学薬用植物園 にて
マムシグサ
や
コウライテンナンショウ
のように仏炎苞の形を柄杓(ひしゃく)に例えたもの。ただし、背丈が20〜30cmと小さいので、カラスの名も。畑の雑草として厄介ものだが、漢方では半夏(ハンゲ)と呼ぶ生薬として、吐き気止めなどに利用される