カジノキ
 かじのき(梶の木) クワ科    分類:木・落葉  学名:Broussonetia papyrifera

2010年06月15日   花びら:密集花・無し  色:神奈川県鎌倉市 にて
カジノキの雌花。日本の和紙のほとんどは、このカジノキが原料で、東南アジアからの輸入によるものだそうです。これは鎌倉の鶴ヶ丘八幡宮境内に植えられていたもので、むろん、和紙を作るためではない





2005年05月13日   花びら:密集花・無し  色:小石川植物園 にて
中国中南部やインドシナ、マレーシア原産だが、日本でも本州中部以西に野生化。和紙の原料の コウゾは、このカジノキと ヒメコウゾ を交配させたもの。雌雄異株で、これは雄花





2008年11月17日   花びら:密集花・無し  色:長野県諏訪市 にて
諏訪大社に植えられているカジノキ。梶の木は平安時代から神聖な木とされ、神社の境内に植えられることが多く、諏訪大社では葉と根元(上社4本、下社5本)が神紋(紋章)となっている