センニンソウ
   せんにんそう(仙人草) キンポウゲ科   No.148  分類:草  つる性
2001年09月03日   花びら:4枚  色:山梨県塩山市裂石林道 にて
果実に白い毛のようなものがあるので仙人草の名前が。つるで他の植物にからみつき大繁殖し、びっしりと花を咲かせます。山梨県側の青梅街道脇には、こういった風景がいたるところで見られます。そっくりな仲間に ボタンヅル がある





こちらは御殿場市明神峠にて

2007年09月02日   花びら:4枚  色:東京都立薬用植物園 にて
 



2002年11月17日   花びら:4枚  色:向島百花園 にて
センニンソウの名前の由来が、種子に付いている白い毛が、仙人の髭を思わせることから。この毛によって種子は風で遠くに飛ばされるので、繁殖力旺盛。花だけ見ても名前の想像がつかない植物の代表。なお、 ボタンヅル も同じように種子に白い毛がつく



こちらは、神奈川県立FC大船植物園にて