カメバヒキオコシ
 かめばひきおこし(亀葉引起し) シソ科    分類:草
学名:Plectranthus kameba
別名・別読み: コウシンヤマハッカ(甲信山薄荷)

2005/10/18   花びら:くちびる形   色: 箱根湿生花園
ヒキオコシは弘法大師(空海)が見つけた起死回生の野草といわれるる。仲間には白花種のシロバナカメバヒキオコシ や花が黒褐色のクロバナヒキオコシ がある

  
2009/10/29   花びら:くちびる形   色: 東京都薬用植物園
カメバヒキオコシの実のでき始め。紫色のガク片が花のように見える

  
こちらは東京都御岳山にて
2007/06/23   花びら:くちびる形   色: 山梨県小楢山
ヒキオコシ の仲間で、カメバの名前は、葉の先端が3つに別れ、亀の甲羅から手足が出ているように見えることから。タイリンヤマハッカ も葉の先が細く尖るが、切れ込みはない