コマクサ
 こまくさ(駒草) ケシ科    分類:草  学名:Dicentra peregrina

2001年07月07日   花びら:くちびる形   色:長野県湯の丸高原 にて
エーデルワイス やその仲間である、 コマウスユキソウや、 ミネウスユキソウと並び「高山植物の女王」と呼ばれるほど、色、姿が格別。しかし「ガレ場」と呼ばれる高山の岩礫にしか育たず、花をつけるまでに15〜20年もかかり、また、盗採の被害で絶滅した山も数多く存在。



2005年06月19日   花びら:くちびる形   色:箱根湿生花園 にて
 白花は シロバナコマクサ として分離しました



2005年08月27日   花びら:くちびる形   色:日光白根山 にて
赤が異様に濃いコマクサ。また、形も駒というより蛸。色は園芸種の シキザキコマクサ に似るのだが



2001年07月07日   花びら:くちびる形   色:八ヶ岳横岳 にて
「駒草」の名は、花の形が馬の顔に似ていることから。強風の吹き荒れる高山で生き抜くため、背は低く、花も2〜3cmにも満たない大きさ。





下は乗鞍岳にて