ホトトギス
   ほととぎす(杜鵑) ユリ科   No.809  分類:草
別名・英名: ユテンソウ(油点草)
2003年10月12日   花びら:6枚  色:向島百花園 にて
鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているといのでこの名前が。 ヤマホトトギスと比べ平地に生えるから。園芸用として庭や公園に植えられることが多く、名前や色が独特なのでこれを知らない人は少ないはず。なお園芸用として栽培されているのは、自生のホトトギスと タイワンホトトギス の交雑種が多いとのこと



2007年12月28日   花びら:6枚  色:皇居東御苑 にて
ホトトギスの実と黄葉





2003年10月04日   花びら:6枚  色:小石川植物園 にて
自生は関西より以西だが、古くから栽培され、時鳥草、杜鵑草などと呼ばれていた。なお、 タマガワホトトギス コハクホトトギス キイジョウロウホトトギス キバナホトトギス は黄色の花。このホトトギスの白花は シロバナホトトギス 、ヤマホトトギスの白花は シロバナヤマジノホトトギス と呼ばれる