ナルコユリ
 なるこゆり(鳴子百合) ユリ科    分類:草  学名:Polygonatum falcatum A. Gray

2017年11月09日   花びら:6枚・釣鐘   色:小石川植物園 にて
 アマドコロ 
アマドコロ
同様、先端から黄色く色づき始めた葉

ナルコユリ


ナルコユリ


2014年06月30日   花びら:6枚・釣鐘   色:霧ヶ峰八島湿原 にて
中国では カギクルマバナルコユリ 
カギクルマバナルコユリ
の根を乾燥させたものを黄精(おうせい)といい、滋養強壮として漢方の生薬に用いるが、日本ではこのナルコユリを黄精として用いている

ナルコユリ


ナルコユリ


2003年06月17日   花びら:6枚・釣鐘   色:山梨県山中湖 にて
 アマドコロ 
アマドコロ
との違いは、花が1房に1〜2個、葉が細長く茎が四角に角ばっているのに対し、ナルコユリは花が3〜5個、葉が広く茎が丸い、というのだが、これは茎は丸く、葉は細いが花は1,2個。大形種には オオナルコユリ 
オオナルコユリ
がある。

ナルコユリ


茎のアップで丸いのが解る

2005年09月21日   花びら:6枚・釣鐘   色:東京都三頭山 にて
ナルコユリの実。これも ホウチャクソウ 
ホウチャクソウ
や アマドコロ 
アマドコロ
と同じように、熟すと青黒くなる

ナルコユリ


ナルコユリ


こちらは、東京都某薬科大学2薬用植物園にて

2003年06月04日   花びら:6枚・釣鐘   色:山梨県釈迦ヶ岳 にて
葉が広く茎が丸い、という特徴からナルコユリのようなのだがが、花が1房づつというのが気になる。なお、さらに良く似たものに マルバオウセイ 
マルバオウセイ
があり、こちらは葉の形が丸い。

ナルコユリ


ナルコユリ


下は東京都某薬科大学2薬用植物園にて