カヤ
   かや(榧) イチイ科   No.549  分類:木・常緑
2008年08月14日   花びら:密集花・無し  色:東京都高尾山 にて
カヤの実はかっては食用とされていた。現在は油や香水などに利用。最近抗がん物質が発見されたことから注目度が上がる。イチイ科の イヌガヤ はカヤに似るが、果実に悪臭のある油脂を含み食用にならないため犬の名が付く





2003年05月27日   花びら:密集花・無し  色:神奈川県大山 にて
20m以上にもなる常緑高木、雌雄異株で、写真は実の様にみえるが、雌株の花。丹沢にはカヤの木が多く、うっそうとした常緑樹の森を形成している。



こちらは、東京都高尾山にて

2008年05月11日   花びら:密集花・無し  色:小石川植物園 にて
木材は碁盤の材料など用途が多い。変種の チャボガヤ は2〜5mの低木。なお、カヤぶき屋根などに登場するカヤは ススキ アシ、ヨシ などのこと。