ミツマタ
   みつまた(三又、三椏) ジンチョウゲ科   No.464  分類:木・落葉
2010年02月09日   花びら:4枚  色:小石川植物園 にて
開花が近づいた花芽。暖かいビロード状の衣をまとい冬を越す。遠目には蜂の巣のような形に見える





2005年02月24日   花びら:4枚  色:向島百花園 にて
下は開花しはじめた花。この頃は白い色をしている。冬に葉の落ちた枝を蒸し、皮をはがしたものが紙の原料となる。新紙幣もこのミツマタが主な原料。



2003年03月30日   花びら:4枚  色:栃木県花之江の郷 にて
和紙の原料といえば コウゾ と、ミツマタが最も一般的な原料。中国原産で、室町時代に渡来し日本に定着。





2004年03月27日   花びら:4枚  色:神奈川県城山かたくりの里 にて
枝が3つに分かれているのがミツマタの名前の由来。花弁の赤い品種は ベニバナミツマタ と呼ばれる