フクジュソウ
 ふくじゅそう(福寿草) キンポウゲ科    分類:草  学名:Adonis ramosa
別名・英名: チョウジュソウ(長寿草)、ガンジツソウ(元日草)

2010年02月27日   花びら:7枚以上  色:東京都薬用植物園 にて
フクジュソウは蜜がなく、花粉だけがある。花は太陽の方向に向き、パラボラ状に広がる花びらが、中心に太陽熱を集め、夜には閉じ、寒さから雄しべや雌しべを守る



2008年02月24日   花びら:7枚以上  色:茨城植物園 にて
春を告げる花といえば ウメ ロウバイ マンサク にこのフクジュソウが代表。日光に当たると黄金色に輝く





2008年04月03日   花びら:7枚以上  色:新宿御苑 にて
フクジュソウの実のでき始め。この後、下のように キツネノボタン に似た種ができ、この種からも子孫を増やす。この実も含め、葉や茎、根までが有毒





2003年04月04日   花びら:7枚以上  色:栃木県星野四季の森 にて
3〜4月になると、立派に葉が生長した姿が。花がなければニンジンかゴボウと間違えるほど。仲間には ミチノクフクジュソウ、これとフクジュソウとの雑種の フクジュカイ がある。





2004年02月21日   花びら:7枚以上  色:京王百草園 にて
おめでたい名前の植物は多いが、その中でも一番なじみなのが、このフクジュソウ。冬の花の少ない時期、TVのニュースでよく早咲きのフクジュソウが登場するが、関東近郊の自生地は、山地が多いので3月頃の開花が多い。





下は目黒自然教育園にて

2003年02月25日   花びら:7枚以上  色:神代植物公園 にて
江戸時代頃から数多くの園芸種が作られてきている。これはそれらのうちの2種