ツワブキ つわぶき(石蕗) キク科
学名:Farfugium japonicum
別名・英名: ツワブキ’大獅子’
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2012年01月17日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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ちじれた葉のことを園芸では「獅子葉」と呼ぶそうですが、これはツワブキの獅子葉の品種。全体が波打つようにちじれ、葉に軟毛が生える


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2012年01月12日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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新しい葉のときは白っぽい葉に緑の斑が入り、その後葉の色の緑が濃くなっていくことから’七変化’の名がつく園芸品種。自生説もあるが確かでない。なお ランタナ の和名や、 アジサイ の別名も’七変化’だが、これらは花の色による


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2012年01月12日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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これらは葉に黄色の丸い斑が入る品種で、右が’紅葉々蛍’。上が’天星’。下が’鬼笑’の名がある


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2012年01月08日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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ツワブキには多くの変種・園芸種が存在する。園芸は江戸時代からさかんになり、花だけでなく、観葉目的の品種も多く作り出されてきている。これは葉に星のような斑が入る’青軸天星’

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2012年01月08日
 | 神奈川県立FC大船植物園 にて
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これは「金環」と名がつく園芸種で、葉のふちに黄金の吹くりんがある。日光の当たる場所では黄色の斑が出ないので、半日陰で育てる必要がある。縁取りが出るのは新葉で、その後は消えてしまう

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2003年12月31日
 | 伊豆爪木崎 にて
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伊豆爪木崎のツワブキの自生は スイセン と並び有名。まわりのスイセンの葉が潮風で枯れているのに比べ、ツワブキだけは何事もなかったように花を咲かせている。仲間には九州の海岸に生育する オオツワブキ がある


下は神奈川県城ヶ島にて
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2006年02月15日
 | 小石川植物園 にて
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ツワブキの実。こも綿毛を見てもキク科であることがわかる。なお名前は、艶(つや)がなまったという説のほかに、厚葉ブキの「あ」が省略されという説

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2002年12月21日
 | 東京港野鳥公園 にて
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12月になっても咲く数少ない花のひとつがツワブキ。この花を見ると フキ はキク科の植物であることがわかる。園芸用としておなじみだが、本来海岸近くなどに自生。


下は皇居東御苑にて
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