ヒイラギ ひいらぎ(柊) モクセイ科
学名:Osmanthus heterophyllus
|
2010年06月23日
 | 小石川植物園 にて
|
クリスマス飾りから、ヒイラギの実は赤という概念が定着しているが、赤い実は ヒイラギモチ や アメリカヒイラギ で、ヒイラギの実はこのように黒に近い濃紺。雌雄異株で実は雌株にできるが、数が少ないため、お目にかかることはまれ


|
|
2009年12月08日
 | 国営昭和記念公園 にて
|
ヒイラギは樹齢を増し老木になると、葉のトゲがなくなり丸くなる。下のように、根元に近い部分に、わずかにトゲのある葉が見つかった


|
|
2004年01月04日
 | 東京都高尾山 にて
|
これは高尾山に自生しているヒイラギ。ヒイラギの独特の葉の形のゆえに、 ヒイラギナンテン、 ヒイラギモクセイ、 ホソバヒイラギナンテンなど、ヒイラギと名の付くものが多い。雌雄異株で花をつける木とつけない木がある。


|
|
2008年12月23日
 | 東京都大田区 にて
|
日本のヒイラギは秋から冬に花を咲かせ、翌年に実をつける。しかしこの実は ギンモクセイ 、 ウスギモクセイ と同じく黒紫色


|
|
2002年12月20日
 | 目黒自然教育園 にて
|
クリスマスの木としてもおなじみだが、クリスマスに使われるのは アメリカヒイラギ 、 ヒイラギモチ 、 セイヨウヒイラギ の実で、モクセイ科のヒイラギとは別種のモチノキ科。 キンモクセイや ギンモクセイ、 ヒイラギモクセイ が仲間


|
|
