| イノデ いので(猪の手) オシダ科
学名:Polystichum polyblepharum
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2008年05月08日
![]() | 福島県五色沼 にて | コゴミで呼ばれる クサソテツ の芽と比べたら、まるでエイリアンの口先のような異様な姿。イノシシの手の名がつくのが理解できる。下の画像では、だんだん葉が成長していく様子がわかる![]() ![]() |
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2002年10月30日
![]() | 木曽三岳村 にて | 日本だけでも8千を超える種類があるシダ類は、樹木のように常緑か落葉かという分類がある。これではイノデは常緑のオシダ科に属し冬でも枯れる事がない。名前は茎にイノシシの手のように毛が密生することから。近い仲間に アスカイノデ 、 アイアスカイノデ 、 サカゲイノデ がある![]() |
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2006年07月15日
![]() | 長野県居谷里湿原 にて | 多くのシダ類は日陰の湿った場所に生育し、姿もが好まれることがない別植物だが、恐竜の育った古代から生き抜いてきたことを考えると、もっと日の当たっていい植物だと思うのだが。![]() こちらは星薬科大学薬用植物園にて |
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