トチノキ とちのき(栃の木) トチノキ科
学名:Aesculus turbinata
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2009年05月19日
 | 東京都薬用植物園 にて
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高い木の上に花をつけるので身近に見ることはできないが、小さな花が円錐状に集まった花穂ができる。この花の蜜はトチ蜜と呼ばれ、蜜の中でも高級なものになる


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2003年06月11日
 | 山梨県御坂峠 にて
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ベニバナトチノキと比べると、地味な色。しかし、山里の人たちにとって、トチノ実は、昔から実りの秋の象徴の一つ。

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2005年07月26日
 | 木曽御嶽山 にて
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トチノキより、トチノミのほうがなじみが深い。トチ餅やトチノ実せんべいはこの実から作られる。30〜40cmにもなる大きな葉と、独特の葉の付き方から見分は容易。フランスなどの街路樹でおなじみのマロニエは、 セイヨウトチノキ で、ギリシャ〜小アジア原産

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2002年10月21日
 | 木曽三岳村 にて
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紅葉は褐色がかった黄色で、鮮やかさは弱いが、大きな薄い葉が日に照らされると、暗い森林の一角が、ぱっと明るくなる。ちなみに、栃木県の県の木として指定されているのは、「栃」の字から容易に想像がつく。


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2002年10月21日
 | 木曽三岳村 にて
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30〜40mもの巨木に成長し、木材は家具、彫刻、漆器木地など広い用途に用いられる。板にすると微細なさざ波模様が見られ、木肌を生かした家具や盆、鉢、指物工芸品に賞用される。


下は神奈川県立大船植物園にて
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