マツバボタン
 まつばぼたん(松葉牡丹) スベリヒユ科    分類:草  学名:Portulaca grandiflora
別名・英名: ヒデリソウ(日照草)、テンキソウ(天気草)、ポーチュラカ

2010年07月03日   花びら:7枚以上  色:神奈川県立FC大船植物園 にて
夏の暑さや乾燥に強く、栽培が容易なことから、古くから園芸でおなじみ。なんと、日本には文久年間の江戸時代に渡来している。名前は葉が クロマツ アカマツ などの松葉に、花が ボタン に似ることから





2010年07月03日   花びら:7枚以上  色:神奈川県立FC大船植物園 にて
南米原産で、日本の スベリヒユ に近い仲間。赤、赤紫、黄色、オレンジ、白や絞りとさまざまな色と一重、八重があり、花は昼にはしぼんでしまう。 マツバギク と混同されることが多いが、マツバギクはツルナ科の常緑多年草





2010年07月03日   花びら:7枚以上  色:神奈川県立FC大船植物園 にて
ポーチュラカの名前でも呼ばれるが、ポーチュラカはスベリヒユ科ポーチュラカ属の植物の総称。一般的には ハナスベリヒユ (学名:Portulaca oleracea cv.)をさす