マタタビ またたび(木天蓼) マタタビ科
学名:Actinidia polygama
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2004年06月14日
 | 長野県十文字峠 にて
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つる性の植物で花が咲いた後、 ハンゲショウのように葉が白くなる。似たものに サルナシ があるが、こちらは葉が白くならない。仲間には、より高い山地に分布する ミヤママタタビ がある


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2008年11月11日
 | 長野県蓼科高原 にて
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熟したマタタビの実がびっしり。青い頃の実は辛いが熟すと美味しい、というのだが、まだ食べてみたことはない、ちなみに果物の キウイ も、マタタビ科


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2008年08月09日
 | 東京都高尾山 にて
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マタタビの実にはマタタビタマバエや、マタタビミタマカが卵を産みつけ、でこぼこに膨らむ「虫えい」になることが多い。マアタビ酒や漢方では、こちらのほうが珍重される。なお、名前はアイヌ語のマタタムブからの転化で、マタは冬、タムブは亀の甲の意味で、この実の様子から付けられたという説がある


下の実は福島県の道の駅で売られていtもの
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2008年08月06日
 | 福島県沼尻 にて
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マタタビの実はネコの好物の話やら、マタタビ酒、漬物、滋養強壮の漢方薬でおなじみ。名前の由来は、旅人が実を食べ元気になり、また旅を続けたという説が有名。


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2002年07月07日
 | 山梨県芦川村どんべい峠 にて
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つる性で、木に巻きついて成長する。巻きつかれた木は、自分の葉が隠されてしまい、たまったものではない。葉の白色化は若葉が成長した直後に始まり、これが終わった夏に花を咲かせる。 ミヤママタタビ の葉は白からピンクに変わる


下は白い葉が緑に戻る直前
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