マタタビ
   またたび(木天蓼) マタタビ科   No.316  分類:木・落葉  つる性
2008年08月09日   花びら:5枚  色:東京都高尾山 にて
マタタビの実にはマタタビタマバエや、マタタビミタマカが卵を産みつけ、でこぼこに膨らむ「虫えい」になることが多い。マアタビ酒や漢方では、こちらのほうが珍重される。なお、名前はアイヌ語のマタタムブからの転化で、マタは冬、タムブは亀の甲の意味で、この実の様子から付けられたという説がある





2008年08月06日   花びら:5枚  色:福島県沼尻 にて
マタタビの実はネコの好物の話やら、マタタビ酒、漬物、滋養強壮の漢方薬でおなじみ。名前の由来は、旅人が実を食べ元気になり、また旅を続けたという説が有名。





2004年06月14日   花びら:5枚  色:長野県十文字峠 にて
つる性の植物で花が咲いた後、 ハンゲショウのように葉が白くなる。似たものに サルナシ があるが、こちらは葉が白くならない。仲間には、より高い山地に分布する ミヤママタタビ がある





2002年07月07日   花びら:5枚  色:山梨県芦川村どんべい峠 にて
つる性で、木に巻きついて成長する。巻きつかれた木は、自分の葉が隠されてしまい、たまったものではない。葉の白色化は若葉が成長した直後に始まり、これが終わった夏に花を咲かせる。 ミヤママタタビ の葉は白からピンクに変わる





下は白い葉が緑に戻る直前