ガクアジサイ がくあじさい(額紫陽花) ユキノシタ科
学名:Hydrangea macrophylla
|
2010年06月21日
 | 小石川植物園 にて
|
大きな花びらは装飾花というガクが変化したもので、本物の花は中央にある両性花と呼ばれる部分。4〜6mmと小さく、近寄ってみないと解らないが、ちゃんと4、5枚の花びらと、雄しべ雌しべがある。本来、分類上5枚とすべきなのだが、これが花と解る人は少ないので、この画像以外は4枚としておくことに


|
|
2006年06月19日
 | 東京都立水元公園 にて
|
葛飾区にある都立水元公園には、都内最大の ハナショウブ 園があるが。脇役のガクアジサイも見ごたえがある


|
|
2002年06月30日
 | 目黒自然教育園 にて
|
ガクアジサイの自生種。ガクアイサイは元々は海岸沿いの山地などに自生していたものだが、古くから品種改良されたためか、今まで見たのは園芸種ばかり。


上は小石川植物園にて。下は品川区池田山公園(園芸種)
|
|
2002年06月30日
 | 大田区多摩川台公園 にて
|
小さな粒のような花の周りに、装飾花と呼ばれるガクが額縁のようであることから、ガクアジサイの名前が付いた。さらに真ん中の花が全てガクに変わったものが アジサイ となったという。


|
|
