| ススキ すすき(薄) イネ科 No.212
別名・英名: オバナ(尾花) |
2004年10月02日
![]() | 東京港野鳥公園 にて | ススキの穂は花のように見えるが、これは種の先に毛の付いた種の集合で、こちらががススキの花。 イネ と同じイネ科の仲間に共通するように、花びらはなく、雄しべと雌しべだけの花。クリーム色の鳴子のようにぶら下がっているのが雌しべで、小さな羽のような形をして花粉をつけているのが雄しべ![]() ![]() |
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2004年09月25日
![]() | 山梨県大蔵高丸 にて | 秋の七草の一つであること、尾花やカヤと呼び、漢字では「薄」と書く。仲間には オギ 、 アブラススキ 、 ヒトモトススキ などがある。またオバケススキと呼ばれ、英名がパンパスグラスの シロガネヨシ や ムラサキシロガネヨシ は、ススキというよりは、 アシ、ヨシ のに近い![]() こちらは筑波山にて |
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2003年11月16日
![]() | 木曽開田高原 にて | ススキが最もススキらしいのは、逆光に輝く時。バックは木曽御嶽山![]() ![]() |
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2001年11月16日
![]() | 山梨県瑞牆山 にて | 夕日に染まる百名山の一つ瑞牆山(みずがきやま)の奇岩とススキ![]() こちらは山梨県芦川村にて |
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