シコクビエ
   しこくびえ(四国稗) イネ科   No.1809  分類:草
2005年11月23日   花びら:密集花・無し  色:東京都立薬用植物園 にて
アフリカが原産地で、日本は中国経由で縄文時代には渡来していたといわれる。本州の中南部〜四国〜九州に野生化。雑穀である ヒエ などのヒエ属の仲間ではなく、 オヒシバ に近いオヒシバ属の仲間。明治時代に食用に栽培されていたが、味が良くないので、現在は家畜の飼料としての利用がほとんど。