ケイトウ
 けいとう(鶏頭) ヒユ科    分類:草  学名:Celosia argentea

2005年09月29日   花びら:密集花・無し   色:小石川植物園 にて
花が雄鶏のトサカに似ることから付いた名前。インド原産で日本には中国から渡来。万葉集にも登場するほど歴史は古く、以後園芸用として品種改良されたものが多く生まれており、これらと区別をするため、トサカケイトウとも呼ばれる。 クルメケイトウ は花がかたまって咲き、 ヒモケイトウ スギモリケイトウ は花が細くひも状。 ノゲイトウ はこれらの原種と言われている