ヘチマ
   へちま(糸瓜) ウリ科   No.1719  分類:草  つる性
別名・英名: イトウリ(糸瓜)
2005年09月24日   花びら:5枚  色:東京都大田区 にて
ウリ科の キュウリ ニガウリ などと比べ10〜20cmと大きな花。大きさでは カボチャも大きいが、姿がヘチマのほうが整っている。西アジア原産で、日本には江戸時代に中国から渡来。昔からタワシや化粧水、薬品、食用と利用されている





2008年11月15日   花びら:5枚  色:東京都薬用植物園 にて
ヘチマの実には強い繊維が網の目のようにできており、かっては乾燥させたものはタワシに使われていた。このことからイトウリ(糸瓜)とも呼ばれ、漢字も糸瓜をヘチマと読ませる。イトウリが「トウリ」と訛り、「ト」はいろはの「ヘ」と「チ」の間にあることから、「ヘチマ」と呼ぶようになったとのこと