ヒガンバナ
 ひがんばな(彼岸花) ヒガンバナ科    分類:草  学名:Lycoris radiata
別名・英名: マンジュシャゲ(曼珠沙華)

2009年09月21日   花びら:6枚   色:埼玉県巾着田 にて
開花時期と休日の合う日がなく、づっと見送ってきた埼玉県巾着田のヒガンバナ。今年は連休のおかげで、やっと条件がそろったが、交通も巾着田の人出も大渋滞。100万本といわれる彼岸花だが、人の入らないアングルを探すのがたいへん





2004年09月20日   花びら:6枚   色:神代植物公園 にて
彼岸の頃に咲くのでヒガンバナ(彼岸花)。別名「曼珠沙華」。仏教からくることなのか、毒があるからなのか、墓地などに植えられることはあっても、家に持ち込むことを良しとしない、ことわざ、言い伝えがいっぱい。





2008年10月26日   花びら:6枚   色:小石川植物園 にて
ヒガンバナの咲く時期には葉はなく、花が枯れた後から葉が出てくる。しかし、年が明けた頃には枯れてしまう。



2006年10月16日   花びら:6枚   色:小石川植物園 にて
ヒガンバナには種ができない、というのが定説だが、実際にはこのような種ができる。しかしこの種を発芽させてもほとんど育たないそうです。理由は、種ができる コヒガンバナ のページを参照のほど





2003年09月23日   花びら:6枚   色:千葉県21世紀の森 にて
ヒガンバナの仲間には キツネノカミソリ コヒガンバナ 、白花種の シロバナヒガンバナ、黄色の花の アケボノショウキズイセン ショウキズイセン がある。