ホウセンカ
   ほうせんか(鳳仙花) ツリフネソウ科   No.1647  分類:草
別名・英名: ツマクレナイ(爪紅)、ツマベニ(爪紅)、ホネヌキ(骨抜き)
2008年08月26日   花びら:くちびる形  色:小石川植物園 にて
ホウセンカの種。この殻が割れるとき、スプリングのような殻の力で、いきよいよく中の種を弾き飛ばだす。はじき出した後は、熊手のような形になる





2007年07月28日   花びら:くちびる形  色:神奈川県立FC大船植物園 にて
白との絞りが入ったホウセンカ。花のいろもさまざまな品種がある。別名に爪が登場するのは、この花で爪をマニキュアのように染めたことから





2005年07月29日   花びら:くちびる形  色:小石川植物園 にて
古くからの園芸植物でおなじみ。東南アジア原産で、中国を経由して室町、あるいは江戸時代に渡来。種が熟すと、勢い良くはじき出されるので、よく遊んだことがある。鳳仙とは鳳凰の羽ばたく姿と仙人が合わさった言葉。





2006年09月16日   花びら:くちびる形  色:神奈川県立FC大船植物園 にて
これはピンクのホウセンカ。花びらを良く見ると、 ツリフネソウ キツリフネ と同じツリフネソウ科であることがわかる