ヒヨス
   ひよす(ヒヨス) ナス科   No.1634  分類:草
2005年07月20日   花びら:5枚  色:星薬科大学薬用植物園 にて
ヨーロッパ原産の薬用植物。ヒヨスチンと呼ばれる成分は中枢神経の抑制作用があり、古代メソポタミアやギリシャ時代から鎮痙剤、麻酔剤などに用いられていた。聖書にはシクロンという名前で登場。さらに、魔女が愛用した草や悪魔の草としても名高い。この花の毒々しい色と姿を見ると理由が想像できる。なお、仲間の ハシリドコロ チョウセンアサガオ と同じく、猛毒植物でもある



2005年07月20日   花びら:5枚  色:星薬科大学薬用植物園 にて
黄色い花のヒヨス