ミヤマトウキ
   みやまとうき(深山当帰) セリ科   No.1568  分類:草
2006年10月11日   花びら:5枚  色:立山室堂平 にて
漢方の生薬でおなじみの トウキ より標高の高い所に生育することから、ミヤマ(深山)の名がつく。この室堂平では群生を見ることができる。仲間の ホッカイトウキ はこのミヤマトウキとトウキの交配によって、寒さに強い品種に改良されたもの。 ヒュウガトウキ は宮崎県日向地方の固有種



2005年06月13日   花びら:5枚  色:昭和薬科大学薬用植物園 にて
同じ高山に生えるセリ科の ミヤマシシウド ミヤマゼンコ シラネセンキュウ などと良く似るが、花の付き方が平面に広がり、雪の結晶のような姿に見える